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2018/09/21 05:27 |
たまにはく
そういえば、下呂温泉の話を自分で振っておきながら、さっぱり忘れてました。

なので、これからつらつらと書いていきたいと思います。

ちなみに、今回はいつものアホなメンツではなく、大学のメンツと行って来ましたよ。
で、行ったのは先週の水曜日、11/12。天気は晴れ。

集合時間8:15。

起床時間8:15。






……あー、えーとアレだよ。

前日バイトだったからね?疲れてたんだよ?

というわけで、マッハで着替えてバイクに飛び乗る。

普段50分かけて行く道を35分で到着。自分で自分を褒めてやりたい。

でもその前にぶっ殺してやりたい。





で、平謝りに謝り倒して、9:00に下呂に向かって出発することになりました。

今回は日帰り旅行ということで、珍しく高速を使用しての旅。

車内にはドライバーのM、企画立案のF(G)、西尾在住のT、私の4人。

下呂に着くまでの車内は、一言で言うとカオスでした。

Mはどこまでもいじられまくりですな。決してSMのMではないです。

早く三人の中から一人選ぶがいいさね。





で、下呂に着いたのが11:30。予定よりだいぶ早く着くことが出来ました。

いや、誰のせいで予定が狂ったかは言わずもがななわけですが。

で、とりあえず情報収集と腹ごしらえをすることに。

つーか温泉がやってる時間がまちまちだったので、適当に時間を潰さなければならなかったわけですよ。

で、地元の定食屋で食事をすることに。

私は自然薯定食を食べました。なんか砂が入ってたのかじゃりじゃりしました。

Tおすすめの温玉アイスは、水曜日が定休日だったため断念。非常にくやしがってました。だったらちゃんと調べておけと。




定食屋で情報収集を終え、向かったのはさ……紗……紗ナントカという温泉宿。

ここで取りいだしたるが『温泉手形』

この温泉手形、1200円で三ヵ所の温泉が入れるというもの。

正直お得なのかどうか私にはわかりません。

が、折角なんで購入して、いざ入浴。

基本的にホテルが多く、温泉は大体屋上に存在してます。景色は綺麗ですが、少々気恥ずかしい。

こちらから見えるということは、向こうからも見えるということ。なんという羞恥プレイ。

そして、私は温泉の恐怖を味わうことになる……。









まぁ、檜風呂ですっ転んだだけなんですが。

なんで檜ってあんなにすべるの?温泉効果なの?

コントで見るような、足を前に投げ出しての転倒。尻餅つくのなんて雪降ったときのアイスバーン以来だよ。

おかげで腰とひじを強打。他に客がいなかったのが不幸中の幸いでした。しかし露天だったこともあり、羞恥心が有頂天に。

はぁ……祟りじゃ。






次は水鳴館?でした。

正直、フロントの、他の従業員に対する態度が悪かったのだが腹立たしかったです。つーか客の前で怒鳴るな気分悪い。

例の如く屋上へ。

ここは外にはでれず、内風呂だけでした。

実は紗ナントカの段階で、他の温泉に移動するのが億劫だったりしてました。

いや、普通に一箇所で待ったりしてるほうが温泉の楽しみ方としては正しいと思うんだ。うん。






最後に行ったところはもう名前のヒントすら思い出せません。

が、ここは一番湯船が広く、かつ最後だったのできっちり全身を洗って入ったので、温泉に関しては印象深いです。

石鹸に「馬油」と書いてあったんですが、これは「マーユ」とでも読めばいいんでしょうかね?

すっごい独特のにおいがしてました。

が、温泉からあがるとちょうどいいように感じる不思議。

ここにも檜があったのですが、一日に二度もしてやられるわけにはいかない。一度見た技がもう一度通用するわけがないでしょ?

まったりとした気分で土産を選ぶも、荷物になるからと結局帰りがけに買うことにし、飛騨牛の串焼きを食べることに。

そこで温泉手形を店のおばちゃんにフルボッコにされ、思わず同意せざるをえませんでした。うん、間違いなく一箇所でまったりするべきだった。

おばちゃんからサービスで焼き芋をもらい、帰路に着くことに。

それが……なんであんなことに……。

一言で言うなら、

衝動買いで後悔しないのは尊敬に値するメガネ野郎。

とまぁ、身体も心もリフレッシュしてきましたよと、そういう話。

浄水に新しく出来るスパも行ってみたいねー。

大体そんな感じ。

細かいこと書くとMに怒られそうなんで、この辺で。

詳しく聞きたいなら本人に聞くがいいよ。

それでは。
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2008/11/22 22:17 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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