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2018/04/27 17:34 |
ひどい夢を見た
つい先日、暑い暑いと愚痴っていましたが、もうすっかり朝夕は秋の気配がしますね。

夕方にバイクで走るのに、半袖一枚はきつくなってきました。マグロです。






とまぁなんとなく時候の挨拶なんぞしてみましたが、今回の内容は全然そんなものとは関係ないです。

個人的には肝試しみたいな感じでしたけど。

本当に今日はひどい夢を見た。












話の始まりは、飲み屋で飲んでいるところから始まります。

私と、あと中学時代の友人が四人。計五人で飲んでいました。

しかし、私だけノンアルコール。他の四人はバカバカ飲んでいます。

理由は簡単。私がその場での運転手役だったからなんですね。酒に弱いというのもありますけど。

で、十分満足した私たちは、飲み屋を後にして帰路についたわけですが。






ここで事件が起こりました。








なにせ飲み屋があるような場所。当然道も狭くなってきます。

加えて私はペーパードライバー。無謀な運転には定評があります。

一旦停止から大通りに出る道。左折したい私は、早く道に出れないものかとやきもきしていました。

しかし飲み屋から帰るような時間帯、そうそう道が空いているわけも無く、近くに信号も無いので、どんどん車が流れていきます。

業を煮やした私は、勢いよく横道から飛び出しました。

そして後ろから迫ってくるトラック。













見事につぶれました。

後部座席だけ。








もうトラウマものですよ炎も煙も何も出ずに、ただ赤黒い液体が鋼鉄のスキマから流れ出る光景。

しかも自分が無傷なのがまたいっそうショックを引き立てるわけで。

しかも衝突のショックで助手席のやつも瀕死。

もうどこの戦場かと。



何よりも恐ろしいのが、このときの自分の思考。









「人の車だから保険下りないし、どうやって賠償しよう……」










もうね、バカかと。アホかと。



そんなのよりまず友人の命だろうと。

現状見て簡単に諦めんなよと。








これが自分の本性なのかと、友人の安否よりも自分の懐なのかと。

そんな自分の冷酷さに驚いて飛び起きた、夏のある日。
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2008/08/22 21:59 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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